マインドフルネス学会

昨日は関西大学での日本マインドフルネス協会の学会へ

出席してきました。
今後、アメリカと同じように日本においても

教育・医療・福祉の現場での

マインドフルネスの可能性を感じて

ドキドキ・ワクワクが止まりませんでした。

3人の先生方による5時間の講義でしたが
身を乗り出して聞きたくなるようなお話が多く、

終始集中していたのであっという間に感じました。


学生時代90分の講義でも9時間くらいに

感じていた自分に伝えたい。

「本当に勉強したいものができると

時間の感覚がなくなるよ」と(笑)


「私はお医者さんでも、教授でも、博士でもないし

研究データのグラフとかは作れないけれど

一人の実践者としてマインドフルネスの素晴らしさを

全身で感じられたこそ、伝えられることがあるなあ」

そんなことを感じながら関西大学の広いキャンパスで

迷子になっていると(笑)一人の可愛い女子に遭遇。

「駅まで一緒に歩いてくれませんか?」

と声をかけると

「もちろん♪」と一緒に帰ることに。

なんと、この女性今日はこの講義のために

東京から来たらしい。

しかし講義の内容は専門的なものばかりで

不完全燃焼だった〜という彼女の話しを聞いて
私が伝えられることを話すと

「良かった!今ここで出逢えて!モヤモヤしていたことが

スッキリしました」

と笑顔で言ってもらい

方向音痴の自分もたまには役に立つな〜と

私まで嬉しくなりなりました。

マインドフルネスは「今」を

いかに大事に愛していくかを

私に教えてくれました。

全ての出逢いが一期一会であるように

短い時間の出逢いも大事にしていきたい

まずは小さないことからマインドフルネスを実践

していきたいと思いながら電車の中で

ジョン・カバット・ジン博士のマインドフルネス低減法を

改めて読みながら帰ったのでした。

こうして学べる時間を与えてくれた家族に感謝!!







ARICA  YOGA

湖のほとりでヨーガと マインドフルネス(瞑想)の レッスンをしています。 日程やエッセイを更新中。